TOEIC新方式試験対策 -トーイック新方式の対策-

TOEIC新方式試験対策

TOEICは、英語の実力を知るためのテストです。
新方式のための対策方法は?

  

TOEIC試験とは?

トエック(トイック、トーイック、TOEIC)は、英語を母語としない者のための英語の本当の実力を知れる試験として絶大な信頼を集めており、就職や昇進試験等TOEICのスコアが考慮されることも頻繁にあります。また、英語の全世界共通の技能試験でもあります。英米国に本部を置く教育試験サービス (Educational Testing Service;ETS)という団体が問題を作成し、日本では財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 (The Institute for International Business Communication) が主催しています。

TOEIC新方式について

TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2)
2005年、問題内容の大幅な改定がありました。新方式に対する対策がいまだ固まっていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
従来の問題以上に本当の英語力が要求されることはもちろんのこと、きちんとした新方式対策を取らなければ600点、700点、800点を目指す事は難しいです。
TOEICで高得点を目指すには新方式に対応した問題集などを解くとよいでしょう。


TOEICの新方式とはどういうテストなのか?

TOEICテスト新公式問題集 主にリスニングとリーディングの2種です。この点は変わりないのですが、以下に違う点をあげます。
  • 問題文が長文化しました。
  • 聴き取りテストではオーストラリア・ニュージーランド発音が追加採用されました。
  • 第1部の写真描出問題の数が削減されました。
  • 第6部の誤文訂正問題を廃止、代わって長文穴埋め問題が導入されました。
  • 第7部の読解で単一文書だけでなく、e-mailのやりとりに代表されるような、読解すべき文書が2つのもの(double passage)が導入されました。

TOEIC新方式試験対策のための方法と教材

TOEIC新方式で高得点を出すには、従来の方式と同じようにテストに慣れることです。TOEICは試験を受けるごとに様々なところで慣れ、高得点を出しやすくなるということがあります。
一番の対策は試験を受ける事であると言えるかもしれません。対策を立てるにしてもまず自分自信の英語力を確認しなければなりません。
従来の旧方式は受けた事があるが、新方式はまだ受けていないという方にも一度受験をお勧めします。内容の変化によって思ったようにスコアが出せないかもしれません。しかし、何回か受けるうちに従来方式と同じくらいの点数は稼げるようになるでしょう。
お勧めの教材は…、実はまだ新方式に特化したお勧め出来るものが少ないため、過去の教材を利用するかTOEICテスト新公式問題集を利用するのがいいと思います。
他には、ネットでオンラインで試せる診断テストを試して自分の実力を調べたり、攻略サイトを参照することも良い対策と言えます。頑張ってください!

Copyright (C) 2007 All Rights Reserved.